【自己啓発】読書管理術 ~ 読書が人生を豊かにする

スポンサーリンク
SNSフォローボタン
こばじゅんをフォローする
QOL
スポンサーリンク

Executive Summary

  • Business Skill や QOLの向上は読書が必須である
  • 読んだ本、読みたい本を管理する方法をまず学ぶべし
  • input と outputの意識しよう

読書の重要性

こばじゅん
こばじゅん

こんにちは、コバログです。本日はこのブログにおける2回目の投稿となります。
このブログのコンセプトはまず下記をご参照ください。

さて、本ブログではビジネススキルやQOLを高めるネタを提供していきますが、なんといってもまず1番重要と言っても過言ではないのは、「読書」です。

私自身も年間100冊程度は読書しますが、この読書こそが1番コストパフォーマンスが高い自己投資であり、そこから得られる期待利回りは無限大と言っても過言ではありません。

読書は期待利回り♾のコスパの良い自己投資である

わずか数百円から数千円で他人の人生の生い立ち、人生論、業界のエッセンスを学ぶことができます。また、年収が高いサラリーマンや経営者ほど本をよく読みます。
もちろん本を読めば必ず年収があるのか、年収が高いから本をたくさん読んでいるのでは?というニワトリ・卵のような議論はありますが、それでも間違いなく読書は多くの気づきや行動を起こすきっかけを与えてくれます。

なので、このブログの読者は必ず本を読んでもらいたいです。(最近はブログやYouTubeからも多くの学びを得ることができます。そちらの重要性も認識しているのでWeb媒体の上手な活用法はいずれブログで取り上げます)

読書管理方法

さて、読書の重要性は理解して持ったという前提で、その上で管理方法について述べたいと思います。

読書をする上でいくつか重要なポイントがありますが、まず書籍の管理について述べたいと思います。
下記は以前私自身が読んだ本を効率よく整理・管理するために構築したスキームです。
* 現在一部サービスが終了しているためこのままのモデルは機能しません。(MediaMarkerなど)

上記モデルの詳細の説明は省きますが、簡単にいうと下記がポイントとなります。

  • 読みたい本の情報収集はRSS・動画等を活用する
  • 実際に購入した本の登録・記帳は読書管理用のWebサービスを利用する
  • 読んだ本の内容や、メモ、ハイライトはEvernoteに集約する

一つ目はFeedlyなどのブログ収集サービスや、本紹介系のYouTuberなどから情報を集めてもいいでしょう。
2つ目は実際に購入した本、読み終わった本はブクログなどの書籍管理Webサービスを利用しましょう。
* いくつか書籍管理サービスがありますが、使い勝手やEvernoteの連携を踏まえ現時点(2020/10現在)ではブクログがベストだというのが個人的見解です。
3つ目はその登録情報をEvernoteなどの自分が管理するメモアプリに飛ばし、一元管理できるようにします。
Evernoteに集約するポイントは下記の通りです。

Evernote読書管理ポイント
  • 情報を一元管理することで本だけでなくその他の情報と有機的に情報が繋がる
  • 1つの本につき1ページとなるようにし、そこに自分のメモ、ハイライトの情報 (Kindleで書籍を購入した場合、Kindleハイライト というサービスを利用することでハイライトの場所をコピペできます。)
  • 読んだ本の種類や、おすすめ度などはラベルで管理する

下記が私のEvernoteにおける読書管理イメージです。

ブクログのRSSとIFTTPを利用することでEvernoteへ自動連携

自身のブクログのRSSのリンクを、IFTTPというサービスを利用することで自分のEvernoteに自動連携することができます。そこで作られたEvernote上の一つのノートに、感想を書いたり、ハイライトをコピペしたり、タグで管理するイメージですね。

後輩
後輩

え、何だか複雑そう、、、

こばじゅん
こばじゅん

スキームを設定するところは最初は手間取るかもしれないけど、一度構築すればこの読書管理術はほとんど管理工数がかからない、めちゃ便利術になるよ

という形で、まずは読んだ本を管理できる仕組みを構築し、どんどん本を読んでいきましょう!

input と Outputを意識しよう

さて、これもよく言われることですが読むだけではただの知識マニアです。
必ずアウトプットを意識して下さい。
意識するポイントは次の通りです。

  • Input と Outputの比率は 3:7 を意識 (必ずこの比にする必要はありませんが、とにかくoutputの比率を高める意識を持つ)
  • Outputは「書く」「話す」「行動する」

このアウトプットを意識することでより記憶に定着しますし、新たな気づき、さらにはディスカッションスキルやネゴシエーションスキル、ライティングスキルなど幅広いビジネススキルへコネクトされます。

記憶の定着率はアウトプットの種類によって異なりますが、参考までにラーニングピラミッドというモデルを載せておきます。

ラーニングピラミッド

以上、読書管理に関するお話でした。

こばじゅん
こばじゅん

具体的にどんな種類の本を、どのようなポートフォリオで読むべきか?という読むべき本の内容については今後取り扱っていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました